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修身教授録

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)森 信三

おすすめ平均
stars背筋を伸ばし読んでしまう
stars出会えてよかったと思える本
stars楽観主義
starsもし、一冊すすめるとしたら。
stars人間学の原点

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内容(「BOOK」データベースより)

「本書は、大阪天王寺師範学校(現・大阪教育大学)本科での森信三先生の講義をまとめた『修身教授録』(全5巻、昭和14年刊)の中から、昭和12年3月~昭和14年3月までの2年間の講義を改めて編集したものです。」


私も本書のなかで紹介されている「下座行」が心に響きました。

「大学」に出てくる「修身斉家治国平天下」という言葉は高校生の時に吉川英治さんの作品からはじめて知りました。

当たり前ですが、個人や家族の安寧や平安なくして国家や世界の安定はありません。

いまの時代こそ個人、個人の宗教やイデオロギーとは別にして、日本人が「修身」を必要としている時代はないのでしょうか?

おすすめの一冊です。

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2007年09月08日 04:07に投稿されたエントリーのページです。

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