« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月 アーカイブ

2007年11月05日

IT達人の仕事術

IT達人の仕事術
IT達人の仕事術IT media Biz.ID

おすすめ平均
stars旬を逃がさず、すぐに読みたい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


実際にITの現場に携わっている人たちの仕事環境が紹介されています。

一日のスケジュールや使用パソコン、使用ソフトの紹介もされています。

エピソードとしては

「相手先へのプレゼンの折、スリープへの移行・復帰が早いという理由でマックを使っている」

とか、

「PaperPort(ファイル整理ソフト)を利用して11年分の写真データをデジタル化している」

とかがあります。

面白いのは、「気をつけている健康管理」とかが項目として載せてあるページもあります。

各チェック項目は以下の通りです。

使用マシン(PC)

携帯電話/PDA

デジタルカメラ

ブラウザ

収集ツール(RSSリーダーなど)

メールクライアント

インスタントメッセンジャー

ファイル整理ツール

バックアップツール

検索サイト

Webメール

ブログ

SNS

ソーシャルブックマーキング

Wiki

影響を受けた人/本/Webサイト

座右の銘

手帳/ノート

ペン

その他小物

また、デスクトップのスクリーンショットを載せてある場合もあります。結構、参考になりますよ。

2007年11月10日

老舗に学ぶ個業繁栄の法則

老舗に学ぶ個業繁栄の法則―先人の知恵を活かして自立へ一歩 (個業繁栄講座)
老舗に学ぶ個業繁栄の法則―先人の知恵を活かして自立へ一歩 (個業繁栄講座)田中 真澄

ぱるす出版 2006-07
売り上げランキング : 303410

おすすめ平均 star
star感動しました

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


内容
かつて江戸には、質素、倹約を旨とした町人文化が花開いていた。商売繁盛の基は、勤勉、正直、堪忍、感謝。現代にも通用する、これら先人の知恵を紹介。あなたの人生戦略にも取り込み、個人起業家として独立し、成功させよう!


「人は終生天職を尽くさざるべからず。故に已むを得ざる事情の外は、決して閑地に退いて安逸を貪ることなかれ」(宗竺居士家訓)

など心にひびく言葉が紹介されています。

生き残っていく老舗はどこが違うのか?

革新を繰り返してきた日本の老舗のよき伝統を五人の成功実例を交えて、紹介されています。
手元においてじっくり読みたい本です。

●田中 真澄氏 プロフィール

“人間どう生きるべきか”をテーマに、スピーディな語り口、豊富な板書、パワフルなパフォーマンスの三つの技を用いて、体系的に分かりやすく説く。真剣に訴える熱誠講演は、多くの人々に生きる勇気と希望を与え続けている。2004年 独立以来の講演回数は、この年6500回を超える。

●職歴・経歴
1936年 福岡県生まれ。1959年 東京教育大学(現筑波大学)を卒業し、日本経済新聞社に入社。企画調査部・販売局・社長室・出版局の各職場で14職務を担当。1969年 日本経済新聞社と米国マグロウヒル社との共同出資による日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に出向。同社の調査開発長、ならびに、日経マグロウヒル販売(現在の日経BPマーケティング)取締役営業部長として活躍。経済経営誌『日経ビジネス』の基礎を固め、社業に貢献。
1979年 日本経済新聞社における20年間の勤務に終止符を打ち独立。ヒューマンスキル研究所を設立。新しい形の社会教育家を目指し、日本初のモチベーショナル・スピーカーとして活動を開始。同年『週刊 東洋経済』誌で、若手講師ランキングにおいてナンバーワンに選ばれる。2005年ベンチャービジネス団体の「1万円出しても参加したい講師」ランキング上位10位の中に選ばれる。

●著書
『田中真澄のいきいき人生戦略』『感動の初動教育法』『幸せと成功の源泉 家族』『わずか3秒の「しぐさ」で成功をつかむ!』『人生を好転させる 情熱の人生哲学』『オーナーシップ賛歌』『気力100倍一日一訓』『21世紀版 積極的に生きる』『生きる力がわいてくる生活習慣塾』他多数

●講演内容
全国の企業・団体・学校などの大会や教育・研修の場で、経営者層・管理職層をはじめ、あらゆる職種・業種・年代を対象に行う。

(プロフィールは「株式会社システムブレーン」さんのHPより引用させていただきました)

2007年11月23日

PowerBook150


今日は休みでしたので久々にPower Book 150を立ち上げてみました。

ワープロやパソコン通信に活躍していましたが、今は箱の中に納めて倉庫に保管してあります。

画面はハイパーカードが立ち上がっています。

いわゆるいまのインターネットの概念、ハイパーテキストというものをはじめて使ったものです。

画面はマックの雑誌で賞を取った「変化の書」です(私が製作したのではありません)、いわゆる「易」占いです。

このハイパーカード類はマック雑誌にフロッピーで郵送にして送ってもらいました(時代だなぁ・・・・)

ハイパーカードは面白かったです。OutlooK顔負けのシステム手帳型スケジューラとかもあって楽しかったなぁ・・・。うんうん。

今考えると、あの楽しさは一体なんだったんだろう。

Mac OS Xにもあのワクワク、ドキドキ感がもっと今以上にほしいなぁ・・・。アップルさん、ジョブズさん、がんばってちょ(^-^)/

人生は手帳で変わる

人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブックフランクリン・コヴィー・ジャパン

おすすめ平均
stars価値観を大切にしたタイムマネジメント
stars価値観に根差した目標
stars危機性より重要性を優先するという考え方
stars生き方を豊かにする手帳活用術&自分発見ワークが一体化
starsフランクリンプランナー

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

私も去年の12月から使い始めていますが、やはり市販のシステム手帳とは良い意味でも悪い意味でも少し違うように感じました。

良い方はこの手帳を使うことで「システム手帳」の概念・使い方がわかったこと。そして、この手帳にはガイダンスがふんだんにあり、迷わないということ。スターターパックを買えば、リフィルに使用説明(プランナーガイド)が付いており、綴じ方の順番まで説明してくれています。
また、本人にとって一番大切なものは何かという問いかけ、最重要事項を達成するにはどうすればいいかという説明が丁寧にされています。

「役割」のバランスの考えも面白く感じました。

悪い面はまず既存のシステム手帳と互換性がないこと。まったく無いとはいえないのですが、フランクリンプランナーのリフィルでは既存のバインダーだと若干はみ出してしまいます。
つまり、プランナーに他のものは取り込めるが、他のシステム手帳では扱えない、扱いにくいということになってしまいます。

あと、「ミッションステートメント」がいまひとつピンとこないです。言わんとすることは分かるし、作りますが、深い意識のところでは、人間なんて自分で自分がわからないものじゃないでしょうか。

「7つの習慣」をよく再読しないといけないのですが、正しく生きるため、「正しい原則」を決め、「正しい原則」にしたがって生きるための指針としての「ミッションステートメント」ということなのでしょう。

では、自己の反倫理的・反社会的な欲望を満足させるためにプランナーを使う人はどうなのか?(まぁ、そんな人はプランナーなんて使わないでしょうが・・・)、その人にとっての「正しい原則」なんて、他の人にとっては、大迷惑かもしれないんじゃないか?

ひねくれた理屈を書いてスイマセン。もっと「7つの習慣」をよく読んで、じっくりと使い込んでから、また感想を書きます。

しかし、本当にフランクリンプランナーはシステム手帳はこう使うというのが理解しやすいと感じました。

結論として、システム手帳「フランクリンプランナー」は若干なじめない部分もありますが、良い手帳だと思います。

「この人生は手帳で変わる」は持っている人にとっても持っていない人にとってもプランナーの概念を理解するガイドブックには最適なのではないでしょうか?

あと蛇足ですが、PDA版のプランナーも購入して使いましたが(Palm版)、これは作りこみがいまひとつで、残念に感じました。
「Agendus」などのPalm用の予定表ソフトのほうが、手帳版「フランクリンプランナー」に近いです。

About 2007年11月

2007年11月にブログ「おすすめ本 内容と著者の案内|典籍羅針盤」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2007年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35