内容紹介
ビジネスパーソンが抱える悩み事のトップ5に、必ず上がる「整理整頓」。
その悩みをカンタンに解決するのが本書です。
整理整頓の悩みを持つ人の多くが、「根性がないから」「性格上、整理が向いていない」
などと原因が自分の内面にあると信じています。
しかし、それは明らかな間違い! 整理ができない理由は、
1、「整理のやり方」がわからない
2、やり方がわかっているが「継続する方法」を知らない
この2つしかありません。
これまでの整理法は、偏っていたり、本人のやる気次第だったことなどがあり、
実際に使うことができないものばかりでした。
しかし、本書『超!自分マネジメント整理術』では、
やる気などは関係なく、机の上やビジネス環境から頭の中まで、
たった4ステップで誰でもカンタンにできる整理法をご紹介します。
いい仕事は、「整理」をすることからはじまるのです!!
出版社からのコメント:
本書で取り上げる「整理」とは、単に見た目だけをきれいに整える
整理整頓ではありません。
行動分析学、行動科学マネジメントの
「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、
不要な行動をカットする」という過程は、まさに「整理」そのもの。
これをもとにする「超!自分マネジメント整理術」を身につけ、
仕事の内容や段取りを整理すれば、必ず今まで以上の成果を手に入れる
ことができます。
また「超!自分マネジメント整理術」を身につければ、
これまでより短い時間で仕事ができるようになり、余った時間を
自分の時間として使うことが可能になります。
「いつか……」と思い描いていた目標も、達成することができるでしょう!
ぜひ巻頭にある「自分マネジメント・ノート」を完成させてください。
また、本書では石田氏が実際にやっている整理法もご紹介しながら
進めて行きます。「行動科学」を身につけた石田氏ならではの整理法が満載です!!
著者について
石田 淳(いしだ じゅん)
行動科学マネジメント研究所所長。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社
長兼最高経営責任者。日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。
アメリカのビジネス界で大きな成果を上げるマネジメント手法を現地で学び、帰国後、日
本人に適したものに独自の手法でアレンジを行い、「行動科学マネジメント」として体系的
に完成させる。
精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてる科学的で実用的なマネジメントは、短期間
で組織の8割の「できない人」を「できる人」に変える、と企業経営者などから絶大な支
持を集める。また、社内マネジメントだけでなく、ビジネスパーソン個人が自ら成長する
際に今後、もっとも必要となる「セルフマネジメント」にも活用できる手法として、各方
面からさらなる注目を浴びている。現在は、組織活性化に悩む企業のコンサルティングを
はじめ、セミナーや社内研修なども行い、ビジネス・教育の現場で活躍している。
著書にベストセラー『すごい実行力』(三笠書房)や『続ける技術』(フォレスト出版)、『短
期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社)などがある。