更新がしばらくできていませんでした。スイマセンm(__)m
なぜかと書きますと、わたくしめはPDAでVisor Prismを使っているのですが、
ここ3日ほど、PrismがHotSync時にDateBookの読み込みにくるとハングして応答しなくなってしまい。復旧作業にかかりっきりになっていたからなのです。
いろいろ複雑な復旧手順をしたのですが、かいつまんで書くと・・・。
まず、セオリーどおりにdbScanでファイルをチェック。修正OK。そして、SyncBuddyで接続するがアクセスできず。
うーん、何故だかわからない〜。
試しにiiMac DV Special Edition G3/400MHZにVisorでコンジット上書きをしてみたところ、読みこんだので、デバイスをメモリが多い16MBのm505に逆にデータを上書きで書き込んでみました。
成功 !
しかし、デバイスをMacBookに持っていってHotSyncすると、駄目。予定表以外はHotSyncできているんですが・・・。
結果として、デバイス上の7年分のDatebookデータを削って、2年分にしてHotSyncしたら、成功しました。
ネット上で調べてみると、こういうのがありました。
Tips: 予定表の項目数の上限は? http://www3.osk.3web.ne.jp/~tsiraisi/palm/mytips/heep.html
1. PalmOS 3.3以前 …… データ数の上限は8,000項目
(ヒープ・サイズの制限によるみたいです)
2. PalmOS 3.5以後 …… データ数の上限はRAM容量に
依存
RAM 2MB未満 → 最大8,000項目
RAM 2MBから4MB → 最大16,000項目
RAM 4MB以上 → 最大32,000項目
私の場合は11,841項目程度だったけれど、http://www.nsbasic.com/palm/Japanese/technotes/TN02.htmによると、
Palm OS APIがサポートするデータベースなら最高で24000レコードまで持つことが出来ます。このレコード数になるとアクセスが遅くなりますが、処理できます。
現在Palmように出ているデータベース商品の多くは、独自のメモリ管理ファンクションを使って大きなデータ構造等を実現しています。
従って、PDBではあるが、実際の内部はカスタム構造になっていると考えていいでしょう。
さらに、例えば24000レコードのデータベースも、230k使わずに10から40kのヒープサイズが可能です。
また、このレコードサイズを持つデータベースは、Hotsyncする時間に大きな影響を与えることも忘れないで下さい。
よくわからないままなんですけど、7年分あまりのDateBookデータ11,841項目がネックになっていたようです。いろいろ過密にスケジュールにして書き込みして、覚書として書いていたものもありましたからね・・・。
また、ネット上には、「何かの拍子に(母艦のハングとか、シンク中に動作を中止したとか)DATEBOOKのデータの中に、データフォーマット上、おかしいデータができてしまう事があるよう」とも書いてありました。
Palm上の過去データや現行データをMacにバックアップできましたのでよしとします。
はぁ〜、つかれたぁ〜 ?(´っ`;)