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ナスカ・砂の王国  地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯

ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)
ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)楠田 枝里子

文藝春秋 2006-02
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内容(「BOOK」データベースより)
故国ドイツを離れて半世紀、単身南米ペルーの熱砂漠で、「ナスカの地上絵」の解明に挑み続けるマリア・ライヘ。その情熱は、何に由来するものなのか。未知の遺跡に半生を賭けた女性数学者の生涯を追って、ペルー、そして統一前夜の激動する東ドイツ・ドレスデンへ…。完成まで五年を費やした著者渾身のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楠田 枝里子
三重県伊勢市生れ。東京理科大学理学部卒業後、日本テレビのアナウンサーを経て独立し、テレビ番組の司会や、ノンフィクション、エッセイ、絵本など、幅広い創作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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