| 世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか | |
![]() | 三上 義一 早川書房 2009-03-19 売り上げランキング : 893 おすすめ平均 ![]() クルーグマン教授の警告Amazonで詳しく見る by G-Tools |
内容紹介
ノーベル経済学賞受賞後、初の著作!
大不況「拡大感染」のメカニズムとは?
どうすれば「治療」できるのか?
どうすれば「予防」できるのか?
いま最も信頼できる経済学者が打ち出す、再生への処方箋!
ノーベル賞経済学者クルーグマンが、今回の危機を予言した1999年の快著『世界大不況への警告』に、2000年以降の最新情勢について大幅に加筆。克明な検証を加えて放つ、待望の増補改訂版。
内容(「BOOK」データベースより)
1930年代初頭、アメリカの銀行取り付け騒ぎ。1980年代末、日本の不動産バブル崩壊。1990年代後半、アジア通貨危機、そして日本が陥った「流動性の罠」―。すべての「総和」である、目下の世界大不況を突破する術とは?世界が注目するノーベル賞経済学者が、今回の危機を予言した1999年の快著『世界大不況への警告』に、2000年以降の最新情勢について大幅に加筆。克明な検証を加えて放つ、待望の改訂増補版。
著者について
ポール・クルーグマン
Paul Krugman
1953年ニューヨーク州生まれ。
イェール大学助教授、マサチューセッツ工科大学教授、スタンフォード大学教授を経て、現在プリンストン大学教授。大統領経済諮問委員会の上級エコノミスト、世界銀行やEC委員会の経済コンサルタントを歴任。ニューヨーク・タイムズの辛口コラムニストとしても人気が高い。1991年、40歳以下の最も優れた経済学者に贈られるジョン・ベイツ・クラーク賞受賞。2008年、ノーベル経済学賞受賞。
著書に『グローバル経済を動かす愚かな人々』、『嘘つき大統領のデタラメ経済』、『嘘つき大統領のアブない最終目標』、『格差はつくられた』(以上、早川書房刊)など多数。

