| グローバルリーダーの条件 | |
![]() | 大前 研一 船川 淳志 おすすめ平均 ![]() ある朝、起きたらグローバルになっていたい、という程度のグローバル願望 ビジネスマンに必要な「グローバル基準」の能力とは? 実はパパママ必読の書 おもしろい! お二人の熱い想いが伝わる本Amazonで詳しく見る by G-Tools |
内容紹介
世界の国境が無くなったビジネスシーンで、現在の日本に最も不足している人材、
それがグローバルリーダー。しかし、「世界」と聞くと、英語が話せない、
素質がないからと、最初から諦めてしまう人がいる。しかし、それは違う。
著者は言う。「その答えは『先天的なもの』ではない。また帰国子女とか、
海外で生まれ育っているとか、アメリカンスクールにいった、
というような問題ではない」(「まえがき 大前研一」より)。
世界と相対できる人材になるため必要なのは、「まず、第一歩を踏み出す」ことなのだ。
本書は、グローバルリーダーに必要とされる資質や思考を考察しつつ、
その一歩目の踏み出し方をも示す。
アメリカ一極主義の崩壊しつつある世界の今後の潮流を分析しつつ、
日本の企業・組織はどうあるべきか、個人が思考力や英語力を伸ばすためには
どうするべきかを示す。
あなたの人生を様変わりさせるチャンスがそこにある。次はあなた番だ――。
ひろすけの一言
自分の努力不足、工夫不足を痛感し、向上心を奮い立たせてくれる書です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は日本で今一番不足しているといわれているグローバルリーダーをどのようにしたら生み出すことができるか、グローバルリーダーとはそもそもどういう思考や素質を持っているのか、などを対談を通して考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大前 研一
1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院で博士号を取得。経営コンサルティング会社マッキンゼー&カンパニー日本支社長、本社ディレクター、アジア太平洋会長を歴任し、95年退社。96~97年スタンフォード大学客員教授。現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。また、起業家育成の第一人者として、05年4月にビジネス・ブレークスルー大学院大学を設立、学長に就任
船川 淳志
1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパン勤務の後、米国サンダーバード校にてMBA取得。その後、シリコンバレーのクラークコンサルティンググループに入社。帰国後、グロービスのシニアマネジャーを経て、グローバル企業の人材育成と組織開発を行うコンサルティング会社、グローバルインパクトを設立。同社、代表パートナー。2003年4月期NHK教育テレビ「実践・ビジネス英会話」の講師も務めた。2007年からスカイパーフェクTV!757ch「ビジネス・ブレークスルー」で、グローバルリーダー育成のための番組講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


お二人の熱い想いが伝わる本