| 熱湯経営―「大組織病」に勝つ (文春新書 586) | |
![]() | 樋口 武男 おすすめ平均 ![]() 組織に少しのゆるみは必要では 経営の本質は情熱なのだ 気合が入ります トップに立って欲しい方だが、直属の上司だと困るかな... 心があつくなる本ですAmazonで詳しく見る by G-Tools |
内容紹介
倒産の危機に陥った子会社を蘇らせ、本社では奇跡のV字回復を果した大和ハウス工業会長。ビジネスマンの難局を切り抜けるヒント満載。
内容(「BOOK」データベースより)
“ぬるま湯”を排して奇跡のV字回復。業界トップの座に導いた大和ハウス工業会長が公開する人間力の経営。会社を熱くすれば人は幸せになる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口 武男
1938年兵庫県生まれ。61年、関西学院大学法学部卒業。63年8月、大和ハウス工業株式会社入社。84年、取締役就任。89年、常務取締役。91年、専務取締役。93年、大和団地株式会社代表取締役社長。2001年4月、大和ハウス工業株式会社代表取締役社長。04年4月、代表取締役会長兼CEO。グループ会社社長から大和ハウスの社長就任後、数々の改革を打ち出す。03年3月期に2100億円の特別損失を一括処理、創業以来初の赤字決算の後はV字回復を遂げる。06年3月期には住宅業界トップの座についた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


組織に少しのゆるみは必要では
経営の本質は情熱なのだ
気合が入ります