« ザ・メソッド あなたの会社をキャッシュリッチに変える8つの秘訣 | メイン | カシス 井上陽水 | 決められたリズム| 映画 たそがれ清兵衛エンディング曲 »

働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~ チョークの会社の物語

働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
WAVE出版 2009-07-23
売り上げランキング : 323

おすすめ平均 star
star日本の誇り

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

内容紹介
●ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』で感動を呼んだチョークの会社の物語!
●村上龍氏推薦!
「同情ではなく、支え合う。そしてお互いに生きる勇気を得る」


●知的障害者が社員の7割。
そして、地域に支えられながら50年間持続経営。

「利益第一主義」ではないからこそ、企業は永続的に発展できる――。

そのことを体現する著者の軌跡が一冊に!


●「私たちは、なぜ働くのか?」 その答えがここにあります。

「導師は人間の究極の幸せは、

人に愛されること、

人にほめられること、

人の役にたつこと、

人から必要とされること、

に4つと言われました。

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。私はその愛までも得られると思う。」(大山泰弘)


●「人は働くことによって幸せになれる。ならば、会社は幸せをもたらす場所なんです」
「利益第一主義」の世の中で忘れられていた、会社本来の存在意義が見えてきます。
そして、「働く」ことをもっと大事にすることで、私たちは生き生きとした社会を取り戻すことができるはず--。

知的障害者とともに50年以上歩み続けてきた著者だからこそ書ける「これからの社会像」。

内容(「BOOK」データベースより)
知的障害者が社員の7割、50年間持続経営。『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介された日本理化学工業。なぜ、この会社は、こんなに温かいのか?疲れた心に沁みるビジネス・ストーリー。

著者について
大山泰弘(おおやま・やすひろ)

1932年東京生まれ。日本理化学工業(株)会長。
日本理化学工業は、1937年に父・要蔵が設立したチョーク製造会社。中央大学法学部卒業後、病身の父の後を継ぐべく同社に入社。1974年、社長に就任。2008年から現職。
1960年、はじめて知的障害者を雇用して以来、一貫して障害者雇用を押し進めてきた。1975年には、川崎市に日本初の知的障害者多数雇用モデル工場を建設。現在、74人の社員のうち53人が知的障害者(障害者雇用率7割)。製造ラインをほぼ100%知的障害者のみで稼動できるよう、工程にさまざまな工夫を凝らしている。こうした経営が評価され、2009年、渋沢栄一賞を受賞した。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大山 泰弘
1932年東京生まれ。日本理化学工業(株)会長。日本理化学工業は、1937年に父・要蔵が設立したチョーク製造会社。中央大学法学部卒業後、病身の父の後を継ぐべく同社に入社。1974年、社長に就任。2008年から現職。1960年にはじめて知的障害者を雇用して以来、一貫して障害者雇用を推し進めてきた。1975年には、川崎市に日本初の知的障害者多数雇用モデル工場を建設。現在、74人の社員のうち53人が知的障害者(障害者雇用率約70%)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)