| カシス | |
![]() | 井上陽水 おすすめ平均 ![]() 聴きたい時 歌いたい時に 艶のあるお声に魅せられました 決められたリズム シンガーソングライター、フォークシンガー 楽曲評価は星5つ、録音評価は星3つAmazonで詳しく見る by G-Tools |
iPodにいれてよく聴くのがこの曲。
井上陽水の「決められたリズム」
ピアノが印象的。
映画「たそがれ清兵衛」のエンディングでも流れていた。
私はこの映画の最後で不覚にも泣いてしまった・・・思い入れのある曲です。
「少年時代」とはまた違う思い出を綴った曲。
ヘンな感覚だけど、ものを深く考えたい時に聴きたくなる曲かなぁ・・・・。
アルパム「カシス」に入っています。
特に印象的なフレーズは、
「おどろいたこと、ときめいたこと・・・、
渡された白いラブレター、愛されたこと・・・、
選ばれたこと・・・はじめての夢のプレゼント・・・」
かな。
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世代を超えて幅広く支持されている男性シンガーソングライター、井上陽水の約4年ぶりニューアルバム。
幻想的なサウンドと柔らかい歌声で包んでくれる最新ヒット<3>(キリンビバレッジ“聞茶”CMソング)、繊細で柔らかいストリングをバックにしっとり歌いかける<6>(フジテレビ系ドラマ「ランチの女王」挿入歌)、かわいい彼女にメロメロなオトコ心を、華やかなジャズミュージカル風アレンジで描いた<9>(三谷幸喜が作詞参加)、美しいピアノで甘くせつないメロディを奏でる<11>など、ハイグレードなサウンドと美しいメロディで魅了してくれる。
(秋谷順子)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
外観や喋り方は茫洋としているが、唄い始めると突如、強烈な個性というか“毒”を発揮するところは相変わらず。聴き手の戸惑いなどお構いなしに己が世界を疾走し続けるパワーには、独特の“人の悪さ”すら感じられ、それがまたこの人の不可思議な魅力となって迫るのだ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
前作のカヴァー集は、ふらっと入った酒場で、延々と再生されていたので聴くでもなく聴いたのだが、井上陽水のニュー・アルバムに、こうやって向かい合うのは何年ぶりだろう。オリジナル・アルバムとしては4年4ヵ月ぶりだそうだが、個人的にはひょっとすると10年、いやそれ以上ぶりかもしれない。わざわざ、そんな事から書き始めたのは他でもない。
誰かにこのアルバムを10年前の作品と言って差し出されても、ひょっとしたら信じたのではないだろうか。それくらい相も変らぬ“陽水世界”である。
1曲目は、かつて中森明菜に提供した……と言われたら、それもまた何の疑いもなく信じたであろうナンバーである。この“新しくなさ”には凄まじいものがある。
本作に収録された楽曲をあえて大きく二つに大別すれば、“実験的な編曲に、独自の言葉遊びを絡めたもの”と、“歌詞、メロディ、アレンジと、ストレートな、スタンダード的要素の強いもの”にわかれるだろう。僕がさっき書いた“新しくなさ”は、すべて“前者”のナンバーに感じるものだ。
反対に“後者”には、ぱっと聴きには普遍的な、でも聴きこめば、彼の声にしか存在しないであろう独特な“歪み”が感じられる。具体的には8曲目のリヴァプール・サウンドや、三谷幸喜のミュージカルに劇中歌として提供したジャズ・ナンバーの9曲目がそう。単に個人の嗜好と言われてしまえば、まあ、それまでではあるが、アグレッシヴなナンバーより、耳を惹かれてしまうものがある。
かつて、テレビCFで彼が発する“お元気ですかー”というコピーが昭和天皇の病中に不謹慎という理由で、放映を規制する、という事件があった。その時は(基本的には今も、ですが)なんてナンセンスな、と思ったが、本人の意思を超えた次元で、陽水の声には、“不謹慎”と解釈されてしまう“歪み”があるのかもしれない。今回のアルバムで改めて気がついたその“歪み”こそが、陽水の最大の魅力、と考える。
(安田謙一) --- 2002年08月号
1. イミテーション・コンプレックス
2. この世の定め
3. Final Love Song
4. テレビジョン
5. 恋のエクスプレス
6. 森花処女林
7. パンキー・ロカビリー
8. 結局 雨が降る
9. You Are The Top
10. 都会の雨
11. 決められたリズム


聴きたい時 歌いたい時に
シンガーソングライター、フォークシンガー