| 我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食 | |
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内容紹介
作家・宮本輝氏と医師・江部康二氏の異色の対談本。糖尿病との苦しい闘いのなかで宮本氏は、肉や酒もOKという簡単な食事療法「糖質制限食」と出会い、めざましい回復を果たした。その過程で、従来の健康常識の誤りに気づかされ、糖尿病以外のさまざまな現代病の治療・予防についても新たな可能性を感じるようになった。こうした経緯を中心に、「現代人の糖質の摂りすぎ」「がん、アルツハイマーなどを防ぐ食事」「心の問題と食」「医療制度の問題点」「人の身体にふさわしい食」…などについて江部医師と語りつつ警鐘を鳴らす。
内容(「BOOK」データベースより)
ちょっとした食事のコツで、人気作家の糖尿病が劇的に改善した!その秘密を解き明かし、「現代人の糖質の摂りすぎ」「人の身体にふさわしい食」「がんやアルツハイマーを防ぐ食事」「医療の問題点」などについて語りつつ警鐘を鳴らす。
著者について
宮本 輝 (みやもと てる)
1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学文学部卒業。広告代理店勤務などを経て、77年「泥の河」で太宰治賞を受賞。78年「螢川」で芥川賞を受賞。芥川賞選考委員。
江部康二 (えべ こうじ)
1950年京都府生まれ。京都大学医学部卒業。2000年、財団法人高雄病院理事長に就任。05年、『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』を刊行し、糖質制限食を一般に紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮本 輝
1947年兵庫県神戸市に生まれる。1970年追手門学院大学文学部卒業。1977年『泥の河』で第13回太宰治賞を受賞。1978年『螢川』で第78回芥川龍之介賞を受賞。1987年『優駿』で第21回吉川英治文学賞を受賞。第1回JRA賞馬事文化賞受賞。1995年平成6年度兵庫県文化賞受賞。1999年第34回大阪市市民表彰受賞。2004年『約束の冬』で平成15年度(第54回)芸術選奨文部科学大臣賞文学部門受賞。2005年平成17年度大阪芸術賞を受賞
江部 康二
1950年京都生まれ、広島で育つ。1974年京都大学医学部卒業、京都大学胸部疾患研究所で研修。1978年財団法人高雄病院に医局長として勤務。1994年7月から高雄病院副院長就任。2000年高雄病院理事長に就任。2001年糖尿病患者への糖質制限食の指導を開始。研究も始める。2009年NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事長に就任。現在、医師、財団法人高雄病院理事長。東洋医学を中心に西洋医学、糖質制限食・絶食療法・食養生・心理療法を取り入れ、幅広い立場から臨床活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

